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足もみでHappyになる!女性のための自宅サロン『Natura』

官足法による足全体のマッサージ(足もみ)と自家製玄米甘酒により、女性の健康をサポートする奈良市内の1日1組限定自宅サロン、2016.10.5 OPENです。

チアシード

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

本日は、チアシードという食品についてご紹介したいと思います。

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NYのお友達が、この夏一時帰国されて、お土産に頂きました。

 

チアシードは、南米で作られている植物の種。

これがスーパーフードと呼ばれるくらい栄養豊富。

 

南米では、

「人間の生命維持にはこのチアシードと水があれば事足りる」と言われているくらい、栄養バランスがすごいんだそう。

 

チアシードに含まれる栄養分

たんぱく質

☆オメガ3脂肪酸(α‐リノレン酸

必須アミノ酸(8種類)

食物繊維

☆カルシウム

亜鉛

マグネシウム

☆鉄分

☆ビタミン

☆脂質

 

チアシードのオメガ3脂肪酸には、α‐リノレン酸が多く含まれているそうです。

健康系の油でも、「αリノレン酸」という言葉は見かけますよね。

 

コレステロールを下げる働きや、新陳代謝を促進する働きがあり、生活習慣病予防に効果的なのだとか。

 

このチアシード、食べ方に1つ気をつけることが。

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種なので、そのままでは発芽毒があるそうなんです。

 

そのまま食べても問題ないようですが、身体にいいものを取り入れるのに、毒は入れない方がいいですよね。

 

この発芽毒、10倍の水で12時間以上浸すと無毒化できることがわかっているそうです。

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12時間以上浸すと、こんな感じに↑。

 

30gを300gのお水に浸しました。

 

チアシードの特徴のひとつ。

水に浸すと種のまわりが透明なゼリー状のもので覆われるんです。

 

食べた感じは、無味なんですが、食感はタピオカみたいな感じ。

 

おなかの中でさらに膨らむので、腹持ちも良く、食前に食べることで食事量を減らすことも可能なのだとか。

 

↑水に浸した状態で、冷蔵庫にいれて1週間は保存可能なのだそうです。

 

ちなみに、チアシードは胡麻のように殻がついているのですが、胡麻の殻と違ってチアシードの殻はやわらかく、そのまま食べても吸収されるそう。

 

昨日は、青汁に入れて頂いてみました☆

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よく噛んで食べると、より栄養分を吸収しやすいのだそう。

 

チアシードの栄養分は熱に弱く、冷たいものに加えて頂くと効率的に栄養を摂取できるようです。

 

例えば、ヨーグルトやスムージー、ゼリー、冷製スープなどなど。

 

そこでひらめいたのが、玄米甘酒との組み合わせ☆

玄米甘酒も栄養豊富だし、チアシードと組み合わせたら最強のものができそうな気がします(^^;

 

成功したら、Naturaでサービスさせて頂いているランチやスイーツにお出しさせて頂きますね♪

 

 

オープニングキャンペーンのご予約、承り中です。→『Natura』ホームページ