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足もみでHappyになる!女性のための自宅サロン『Natura』

官足法による足全体のマッサージ(足もみ)と自家製玄米甘酒により、女性の健康をサポートする奈良市内の自宅サロン、2016.10.5 OPENです。

花粉症対策始めていますか?

からだのこと

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

今日は良いお天気で、陽射しに早くも春を感じています♪

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毎日寒いと暖かい春が待ち遠しい!

 

ですが、春につきものなのが花粉症。

 

今年は、去年に比較すると飛散量が多いそう。

前年度比170%~290%だそうです。

(ちなみに大阪の前年度比は290%)

 

去年が例年に比べると少なかったようですね。

 

花粉の飛散量は、前の年の夏の気候が大きく影響しているそうです。

夏の間、暑くて降水量が少ない日が続くと、木々の成長が活発化し、スギ花粉の場合は花粉がつく雄花が大量に作られるそう。

 

寒くなると、雄花の活動はいったん休止状態に入りますが、暖かい日がちらほら出始める1月下旬くらいから活動再開。

この時期寒い日が続くと、活動再開が遅れ、花粉の飛散時期も遅くなりますが、暖かい日が続くと早くなるんですね。

 

この花粉が悪者のように扱われる花粉症。

そもそもどうして花粉症になってしまうのでしょうか。

 

花粉症は、花粉に対するアレルギー症状のひとつ。

アレルギー症状全般にいえることですが、これは免疫機能の異常が原因といわれています。

 

本来、身体の免疫機能は、ウイルスや身体に害を与えるものに対して攻撃、やっつけてくれるわけです。

この機能が正常に働くことで、毎日誰でも何万個も作られるがん細胞をやっつけてくれたり、ウイルスなどから身を守ったりしてくれてるんですよね。

 

この免疫機能が、本来は無害なはずの花粉を、異物とみなして攻撃してしまう。

この攻撃の際に、「ヒスタミン」と呼ばれる化学伝達物質が放出されます。

 

ヒスタミンが、鼻や目の表面にある知覚神経を刺激し、くしゃみや鼻づまり、目のかゆみなどの症状として出てきます。

 

なので、花粉症で病院へ行くと、抗ヒスタミン剤が処方されますよね。

飲むと症状が緩和されるようですが、これはあくまでも一時的な対処。

 

花粉症の原因となっている、免疫機能の異常。ここを正常にしてあげることが、花粉症克服への根本的な対策。

 

では、免疫機能の異常はなぜ起こるのか?これには様々な要因があるようで、ストレスや食生活、生活リズムの乱れなどが原因と言われています。

 

ストレスや食生活、生活リズムの乱れの結果、何が起こるでしょうか。

 

血行不良です。

血液の流れが悪くなれば、血管の横を走るリンパの流れも悪くなります。

そしてついてくるのが、身体の免疫機能低下。

官足法では、花粉症も血流を改善すれば治ると、官氏の書籍には書かれております。

 

花粉症対策として、特に念入りに揉む反射区もあるのですが、やはり全体の血流改善が大切。

 

足裏から足の付け根まで、しっかりと揉み解すことで、花粉に負けない身体に。

 

さらに、ヒスタミンの働きを抑えるために必要な抗酸化作用のある食品。

これはまさに、米麹から作る甘酒です!

 

官足法の足もみと玄米甘酒で、今年の花粉症対策を始めてみませんか?

 

官足法の各種コース、ワークショップのご予約、承り中です。

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お問合せ&ご予約は、Naturaホームページよりお願いいたします☆

 

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