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足もみでHappyになる!女性のための自宅サロン『Natura』

官足法による足全体のマッサージ(足もみ)と自家製玄米甘酒により、女性の健康をサポートする奈良市内の自宅サロン、2016.10.5 OPENです。

官足法で自律神経を整える

からだのこと 官足法のこと

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

先日、お客様との会話で気になったお話を。

 

交感神経と副交感神経の働きについてです。

 

自律神経は、身体の機能をコントロールしている神経のことで、交感神経と副交感神経から成り立っています。

 

特徴は、自分の意志でコントロールできないということ。

 

手や足を動かそうと思えば、自分の意志で動かすことができますよね。

 

でも、血液を流したり、胃腸を動かしたり、老廃物を回収したり、などなど身体の中で行われていることは、私たちが意識的にやろうと思ってもできない。そのような働きを自律神経(交感神経と副交感神経)が担ってくれています。

 

交感神経と副交感神経はご存知の方も多いと思いますが、交感神経は主に日中活発になる神経で、活動しているとき、運動しているとき、緊張しているとき、ストレスを感じているときなどに活発になります。

 

副交感神経は、主にリラックスしているとき、睡眠中、休息しているときなどに活発に。ちなみに、食事中も副交感神経が活発になっているそうです。副交感神経が活発になると、胃腸がよく働き、消化吸収、老廃物の回収が促進されるそう。

 

この交感神経と副交感神経がうまく切り替わり、バランスよく保たれることで、私たちの身体を正常に維持してくれているのです。

 

が、この2つがうまく切り替わらなかったり、バランスが悪くなることがあります。それが自律神経の乱れ、自律神経失調症などと呼ばれるもの。

 

とってもわかりやすいな~と思った例えが、交感神経が車のアクセルで、副交感神経がブレーキなんですって。

 

現代人は、どちらかというと交感神経優位な状態の人が多いそうです。それによって引き起こされる病気の代表的なものが、高血圧や高脂血症、糖尿病など。

 

この交感神経優位な状態の続く原因の多くが、、、

 

ストレスや過労。

 

ストレス過多や疲労が重なると、常に交感神経が優位の状態に。

 

すると、筋肉もかたくなり、血液循環が悪くなります。

 

血行が悪くなると、栄養や酸素が全身の細胞に届けられず、また老廃物の回収も悪くなり、それとともに代謝と免疫力も落ち、肩こりや頭痛などさまざまな症状が出てくるんですよね。

 

こういった自律神経の乱れを整えるのも、官足法の得意分野です!

 

気持ちの良いマッサージを受けたときって、トロ~んとした眠気が襲ってきますよね。あの状態が副交感神経が優位になっている状態。血行が良くなって眠くなってくるんです。

 

官足法の足もみでは眠れない!!とよくお客様から言われますが(^^;、でも確実に血行は良くなっていますので、身体の状態をそのように持っていくことで副交感神経を優位にし、老廃物が回収され、身体の疲れもとってくれます。また反射区への刺激により、内臓も活発に働き、代謝も免疫もアップ。このサイクルによって、交感神経と副交感神経の切り替えがうまく働き、バランスが保てるようになります。

 

季節の変わり目に自律神経が乱れやすいというのも良く聞くお話。

気温の変化に身体がついていけなくなって、自分でも意識せずとも身体へのストレスとなり、自律神経が乱れることがあります。

 

官足法で自律神経を整え、気持ち良くおだやかに春の日々をお過ごしされますよう♪

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3月のご予約可能な日が、23日(木)と24日(金)のみとなっております。

25日から3月いっぱいは、春休みを頂いております<(_ _)>

 

4月は今のところ6日以降がご予約可能となっております。

皆様のご予約お待ちしております(#^^#)

 

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お問合せ&ご予約は、Naturaホームページよりお願いいたします☆

 

okinao5.hatenadiary.jp

 

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