足もみでHappyになる!女性のための自宅サロン『Natura』

官足法による足全体のマッサージ(足もみ)と自家製玄米甘酒により、女性の健康をサポートする奈良市内の1日1組限定自宅サロン、2016.10.5 OPENです。

腸内フローラ

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

「腸内フローラ」という言葉、ご存じでしょうか?

 

腸内には、約1000種類以上の腸内細菌がいて、総勢にすると約100兆個ともいわれています。

 

この腸内細菌の集合体のことを、腸内フローラと呼んでおり、近年この腸内フローラのバランスが、健康維持や免疫に密接に関係しているといわれています。 

 

私たちが、1年間に飲食する食事の量は、1日3食だとして、約1トンなんですって。

 

1トンって、すごい数に思いますが、食事は毎日のこと。

積み上げていくと、個人差はありますが、一般的にはこれくらいの量になるそうなのです。

 

それを、身体の中で必要な栄養は吸収し、不要なものは出していく。

という消化吸収を身体はせっせとやってくれているんですよね。

 

その身体に取り入れた飲食物の消化吸収、排泄に大きくかかわるのが小腸、大腸。

 

 

腸内フローラを構成している菌は、善玉菌、悪玉菌さらに日和見菌の3つで構成されています。

 

善玉菌vs悪玉菌、また善玉菌同士や悪玉菌同士も、常に腸内で縄張り争いを繰り返しており、生息できる場所を求めて戦っているそう。

 

そして日和見菌は、善玉が優勢になれば善玉に。悪玉が優勢になれば悪玉につく菌。

 

この善玉菌と悪玉菌のバランスが、健康維持には大切で、悪玉菌より善玉菌が多ければよいのですが、その逆になると便秘や下痢など様々な症状や病気を引き起こす原因になると言われています。

 

では悪玉菌は、全くいないほうが良いのかというと、実は悪玉菌にも働きがあり、肉類などのたんぱく質を分解するという役割が。その分解の副産物として、悪臭の元が作られるのですが(^^;

 

なので、悪玉菌がいないと困るんです。

 

でも、バランスが大事。

善玉菌優勢の腸内環境を常に維持すること。

 

善玉菌の代表選手といえば、ビフィズス菌、乳酸菌。他にも納豆菌、酵母菌、麹菌などが該当します。

 

働きとしては、免疫活性化、感染防御、腸のぜん動運動促進、脂質代謝、消化吸収、ビタミンやホルモンの生成などを行ってくれてるんですよね。

 

ただ、実は腸内フローラを構成する菌の種類って、3歳頃形成されて、その後、菌の種類や腸内フローラの構成が大きく変わることはないのだそう。ちなみに腸内フローラの菌の種類や構成は人によって異なります。

 

赤ちゃんの腸内は、おかあさんのお腹の中にいるときは無菌状態なのですが、生後3~4日でビフィズス菌がどんどん増えていくそう。そして悪玉菌は少しなんですって。

 

新生児のうんちが、黄色くて臭くないのは、赤ちゃんの腸内がビフィズス菌でいっぱいだからなのだそうです。

 

でも、それも次第に変化していくのは、赤ちゃんがお母さんの母乳や離乳食などを通して、いろんな菌を取り入れていくから。

 

だから、3歳までの食事って実はとても大切。

 

一度腸内フローラが形成されると、構成が大きく変わることはないのですが、良い菌を身体に入れることで、私たちが持っている腸内フローラを活性化し、腸の働きを良くすることができるんです。

 

だから、乳製品、麹食品、納豆など身体に良いものを食べましょうというのはそういう理由。

 

しかも、菌というのは、自分の役目が終わるとすぐに便と一緒に排出されてしまいます。

なので、毎日継続して取り入れることも大切。

 

というわけで、善玉菌に分類される麹菌をたっぷり含んだ玄米甘酒、皆様の生活にも取り入れてみませんか?

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甘酒には麹菌だけでなく、乳酸菌や善玉菌のエサになるオリゴ糖も含まれますよ~。

 

そんな身体への効能や、米麹の選び方までお伝えするNaturaの玄米甘酒ワークショップ、絶賛受付中です(#^^#)

okinao5.hatenadiary.jp

 

5月13日(土)のイベントでも、自家製玄米甘酒のご試食を予定しております。

気になる方は、ぜひお越しください♪

 

詳しくは、こちら前回の記事をご覧くださいませ。

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